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INTERVIEW

仲間を知る

西山 正芳

2002年入社|建築施工

所長:西山 正芳

MASAYOSHI NISHIYAMA

星名 大貴

2011年入社|建築施工

星名 大貴

DAIKI HOSHINA

渡邉 健太

2016年入社|建築施工

渡邉 健太

KENTA WATANABE

佐々木 悠

2017年入社|営業

佐々木 悠

HARUKA SASAKI

深澤 一真

2019年入社|ビル管理

深澤 一真

KAZUMA FUKAZAWA

白木 大吾

2015年入社|経理

白木 大吾

DAIGO SHIRAKI

INTERVIEW.01

東京の中心で脈々と
受け継がれる久保工の仕事

2002年入社|建築施工

所長:西山 正芳

MASAYOSHI NISHIYAMA

若くても
大きな仕事を任せてくれる心意気

私が所長に任命されたのは27歳の時。若くても大きな責任を与えてくれるのが、久保工のよさです。「20代で現場責任者」というプレッシャーはありましたが、不思議と怖さはなく「全力で挑戦してみよう!」という気持ちになりました。
所長として心がけているのは、部下の力量を見ながらどんどん仕事を任せること。自分で判断して現場を収めてもらうことで、力がつくと考えています。ですが「外壁をタイルから石に変えたい」など、急な変更を要望されることも。そんな時は「こうなります」と、変更によるデメリットを率直にお伝えするほか、コストや工期を提示。その場下概算回答できれば当社への信頼につながりますし、お客様の判断も速くなります。通常業務は部下に任せつつ、突発的なことはしっかりバックアップする。それが責任者の役割だと考えています。

東京の真ん中・神田で息づく
久保工の仕事

創業90年以上の久保工の歴史を、業務を通して実感することがあります。私はこれまで、神田で6棟の建物を建て替えたのですが、直近の2現場は過去に自社で新築したビルからの建て替えでした。有り難いことに「建て替えの相談はまず久保工さんに」と言ってくださるお客様が多く、久保工が手がける建物は神田を中心に脈々と受け継がれています。
中には、今の社長が若手の時に担当した物件もあり「昔は図面が手描きだったから、あの部分を表現するのに苦労したよ」と、昔話を聞かせてもらうことも。世代を超えて同じ物件を担当させてもらえることは、私たちの誇りです。

結婚しても転勤がないという利点

住宅メーカーを志望していた私が久保工を選んだのは、ゼミの教授に「住宅よりビル建築のほうが面白い」と教えていただき入社しました。当時はよく分かりませんでしたが、会社に入ってそれを実感しました。住宅は画一的で現場ごとの個性が少ないのに対し、ビルでは例えば鉄骨造の幼稚園や鉄筋コンクリート造のマンションなど、構造や用途も様々です。一点物を生み出す、というのが醍醐味です。
現場監督は段取りを組むのが仕事なので、旅行の計画を立てたり、サークルを仕切ったりするのが好き、という人に向いています。学生の皆さんと会社説明会などでお話しすると、なかには「転勤は覚悟しています!」という人もいます。しかし将来、結婚したり、家を買ったりした後に転勤となったら大変ではないでしょうか。それを伝えると「ハッ」と気づく方も少なくありません。その点、久保工は転勤がありませんので、社員は安心して働いています。

Daily Schedule

1日のスケジュール

8:00
出勤・朝礼
8:30
現場巡回
9:00
図面チェック
11:00
協力業者との打合せ
12:00
休憩
13:00
書類作成
14:00
顧客・設計者との打合せ
16:00
書類作成・図面チェック
18:00
作業所内打合せ
19:00
退勤

INTERVIEW.02

世の中を動かしているという
大きな感覚

2011年入社|建築施工

星名 大貴

DAIKI HOSHINA

90周年式典で感じた
久保工の歴史

大工の父によく工事現場へ連れられていたこともあり、大学は自然と建築学科に進学。将来は現場監督を目指すようになっていました。歯車の一部として働くのではなく、現場の最初から最後まで携わりたい。就職活動ではそう思って中小企業に的を絞っていたところ、大学の求人で久保工を見つけました。屋上緑化に積極的に取り組んでいて面白いと感じましたし、現場見学会で所長と部下の方がフランクに話しているのを見て「いい雰囲気だな」と惹かれていきました。入社後は先輩方が飲みに誘ってくれるなど、見学会の空気感はそのままで、すぐに馴染むことができました。
驚いたのは、創業90周年式典で集まった人の数。定年退職したOB・OGの方だけでなく、転職で離職した方も参加していて、歴史の長さを感じるとともに、人を大切にする久保工の姿勢を肌で感じました。

街を動かしているという
ダイナミズム

神田のとあるオフィスビルの建て替え工事に携わった時、久保工で初となるPCa外壁を使用する建物でした。その外壁を取り付けるには、大型タワークレーンの設置が不可欠。しかもタワークレーンを組立・解体するには、大通りの半分を封鎖する必要があるなど、とても大がかりな工事でした。私は警察や役所に書類を提出。道路の封鎖を見たことはありましたが、自分が実際に許可を申請するなんて。「世の中を動かしているぞ!」という、高揚感がありましたね。
その現場では初めて後輩がつき、上司である所長からは許可申請だけでなく図面のチェックなどいろいろ任せてもらって。責任が大きかったぶん、やりがいを感じました。毎年12月には全社員で忘年会を行い、1年間頑張った人やチームが表彰されます。私が携わったこの現場は「優秀現場賞」を受賞。きちんと評価してくれるのも、久保工の良さだと思います。

Daily Schedule

1日のスケジュール

8:00
現場にて朝礼
8:15
現場巡回、施工管理
8:30
施工図チェック、修正
12:00
休憩
13:00
現場にて翌日の作業打合せ
14:00
現場巡回、施工管理
15:00
協力会社と工事打合せ
17:30
現場巡回
18:00
作業所内打合せ
19:00
退勤

周囲の協力が得られるので
安心して資格勉強ができる

昨年、一級建築士の資格を取得しました。会社の人だけでなく、お客様や設計事務所の方からも「おめでとう!」と祝福してもらい、今後は資格の名に恥じない仕事をしなければと、身が引き締まる思いです。日曜は学校に通って勉強したほか、平日・土曜日は仕事を早めに上がらせてもらって自習。久保工には資格取得をサポートする雰囲気が根付いています。業務はもちろん、資格勉強などを通じて着実に成長できる久保工は、規模こそ大きくありませんが、一貫して業務に携われるのが魅力。仕事で得られる達成感は、大きいと思います。

INTERVIEW.03

外観が現れた瞬間に味わえる、
この上ない達成感

2016年入社|建築施工

渡邉 健太

KENTA WATANABE

街の一部を自分たちで
創り出しているという喜び

神田の13階建て分譲マンション、練馬のオフィスと、2つの現場を経験し、現在は文京区で賃貸マンションの建築に携わっています。この仕事の醍醐味は、何と言っても目の前で建物が出来ていく様子を目の当たりにできること。いろいろな人と協力しながら仕事を進め、足場が取れた瞬間に見事な姿が現れると、胸に込み上げてくるものがあります。しかも久保工では現場の最初から最後まで一貫して関われるため、喜びはひとしおですし、自分たちの手で街の一部を生み出しているという感覚は、なかなか味わえないと思います。

活発な交流が
働きやすい環境を生む

仕事をしていて難しいと感じるのは、現場に行くまでは「できる」と思っていても、実際に職人さんに手を動かしてもらうと物理的に道具が入らないなど、想定外の問題が発生すること。工事の仕方を変えるのか、そのまま乗り切るのか、安全面や工期などと照らし合わせながら判断しなければなりません。予想外のことにどれだけ的確に対応できるかも、この仕事の面白さの1つです。
週末は毎週のように飲みに行きます。基本は現場の人たちと行くことが多いのですが、たまに本社へ行くと、他部署の人たちとも飲みに繰り出します。そのほか「文化企画」という活動があり、ボーリング大会やBBQ、そして社内旅行と、様々なイベントを実施。全社的に交流が盛んなことが、久保工の働きやすさにつながっているのだと思います。

たくさんの企業を訪問し、
自分の目で確かめること

大学で建築学を専攻していた私は、施工系の企業に就職したいと考えていました。久保工は合同説明会で知ったのですが、人事の人と建設部の人が話しているのを見て「明るく楽しそうだな」と、雰囲気のよさに惹かれて入社しました。
実際に働いてみても、その印象は全く変わりません。仕事で何かわからないことが出てきた際には相談しやすいですし、上司や先輩たちが自分の時間を割いて丁寧に教えてくれるのは本当に有り難いですね。
就職活動中の皆さんも、できるだけ多くの会社を訪問するといいと思います。自分に合う企業、そして独自の存在感を放つ企業は中小企業にもたくさんありますから、規模や知名度にこだわらず、自分の目で確かめてみることをオススメします。

Daily Schedule

1日のスケジュール

7:00
出勤(7:20~7:30)
8:00
朝礼
8:30
現場巡回
10:30
施工管理
12:00
休憩
13:00
昼礼
14:00
現場巡回
16:00
書類作成
18:00
書類作成、作業所内打合せ
20:00
退勤

INTERVIEW.04

小さな仕事から大きな仕事へと
発展するのは、まさに営業冥利

2017年入社|営業

佐々木 悠

HARUKA SASAKI

志望企業との相性を確かめるには
多くの社員と会うべき

都内の大学に進学した私は、体育会のアイスホッケー部に入部しました。大学には充分な運動スペースがなかったため、緑化されたビルの屋上を借りてトレーニングすることも。「ビルと植物」という面白い空間に魅了された私は建築に興味を持つようになり、久保工を志望。街をつくるという、一人では決してできない仕事のやりがいは、すぐに理解できました。
会う人、会う人、雰囲気がよかったのも、久保工に決めた理由です。好きな職に就けることと、働きたいと思える居心地の良い環境の両方が大切だと思います。就職活動では、どんな人と、何をしたいかを良く考えてできるだけ多くの社員と会うことを、学生の皆さんにはお勧めします。

仕事をリピートしてもらえる
嬉しさは格別

「新築」「改修」「賃貸仲介」「売買仲介」など、営業は建物に関するあらゆる業務を行います。そのため不動産取引からビルの建築といったことまで、幅広い知識が必要です。もちろん、わからないことは先輩や上司がしっかり教えてくれるので安心ですし、ミスをしないよう見守られながら、ある程度仕事を任せてもえるのは非常に嬉しいですね。特に達成感を感じるのは、お客様のご要望にお応えした結果、新たな仕事をいただけた時。
以前もある金融機関から「壊れかかっているブロック塀を直してほしい」と依頼されました。迅速かつ誠実な対応を意識して業務を遂行。すると、「他の店のも見てほしい」と言われ、最終的にはある店舗の大規模改修工事まで請け負うこととなりました。「頼られ、認められている」と、自分の存在意義を強く感じました。

Daily Schedule

1日のスケジュール

8:30
朝礼・メールチェック・本日の業務確認
9:00
物件検索
10:00
外出(新規案件等の現地調査・役所調査)
12:00
休憩
14:00
業者来客・情報交換
16:00
顧客との定例会議・打合せ
17:00
書類・資料作成
18:00
翌日業務の準備・確認
 
退勤

仕事を通じて人の輪が広がる

地元に貢献しているという確かな手応えを感じられるのは、神田の地に溶け込んでいる久保工ならでは。会社を挙げて参加する神田祭では神輿を担ぐほか、町会活動で夜警をすることもあるんです。そうした場で「久保工さん」と気軽に声をかけてもらえるのは、やはり嬉しいですよね。
休日は、よく飲みに行きます。時には、業務の1つである情報交換会で仲良くなった、ディベロッパーの方や地域の方々と行くことも。徐々にですが仕事で知り合った方たちと飲む機会も増え、人の輪が広がっていくことに楽しさを感じます。
いずれは私が久保工に興味を持つきっかけとなった、緑化事業に取り組みたいですね。お客様に素敵な空間提案をしていきたいです。

INTERVIEW.05

団結力の強さが、久保工の強み

2019年入社|ビル管理

深澤 一真

KAZUMA FUKAZAWA

安心して相談できる環境で
成長を実感

不動産管理を担当しています。契約に関する業務やテナント対応、設備管理などをオーナー様に代わって行うため、幅広い分野の知識が必要です。
分からないことは上司と相談しながら進めていきますが、よく「仕事を1人で抱え込まないように」と声を掛けてもらっています。担当物件に関わらず助け合う体制があるので、難しい案件や自分だけでは対応出来ないことも相談しやすく、安心して仕事が出来ます。
経験を積むことで出来ることが増え、自分の考えを持てるようになったときに成長を感じます。
また、年に一度オーナー様への感謝を込めて食事などに招待するオーナー会を開催しています。毎年参加されるオーナー様も多く、先輩方がこれまでの仕事で信頼関係を築いてきた成果だと思います。自分もそうなれるよう頑張りたいです。

行事の交流から生まれる
アットホームな雰囲気

入社前の面接でアットホームな印象を受け、自分に合うと思いました。
人数が多く転勤もある大企業より、規模は小さくても色々な仕事を任せてもらえ、落ち着いて働ける環境がいいと思ったのです。地域密着で長い歴史があり、一人ひとりのお客様を大切にしているところも魅力でした。
入社前に何度か開催された内定者懇親会で先輩社員の方々とお話する機会があり、とても優しく人柄の良い方ばかりだったことで自分も久保工で働きたいと思いました。
所属する部署だけでなく他部署の先輩も飲みに誘ってくれます。また、社員旅行や忘年会などの行事で、普段の業務では関わらない人とも交流出来ることがアットホームな雰囲気に繋がっていると思います。

雰囲気や社風が合っているかという選び方

自分のやりたい仕事ができることはもちろん大切ですが、職場の雰囲気や社風が自分に合っていることも長く働き続けるためには重要だと思います。ホームページや企業説明会だけでなく、実際に働いている社員と話をすることでその会社の雰囲気や社風が見えてくると思います。
希望の業界だけに絞らず、いろいろな業界を見たり話を聞いてみると価値観が広がり、就職した後も役に立つと思います。コロナ禍での就活は大変だと思いますが頑張ってください。

Daily Schedule

1日のスケジュール

8:30
朝礼、部内ミーティング
9:00
メールチェック
10:00
オーナー訪問、月次報告
12:00
休憩
13:00
設備点検立会い
15:00
設備不具合などテナント対応
17:00
書類作成、打合せ
18:30
上司へ報告、予定確認
19:00
退勤

INTERVIEW.06

会社の業績を取りまとめる、
この上ないやりがい

2015年入社|経理

白木 大吾

DAIGO SHIRAKI

社長をはじめとする方々の
人柄に惹かれて

大学時代はアコースティックギターサークルに所属し、会計を担当していました。久保工が経理職を募集しているのを知り、サークルでの経験が活かせそうだと応募。社員の方は皆さん人柄がよかったほか、二次面接では私のボーイスカウトの話に社長がしっかり耳を傾けてくれて。「ここでならやっていける!」そう確信しました。
お金の計算は合って当然で、経理はいわば守りの仕事。大変ではありますが、相互に必ずチェックする体制が整っているため、久保工でなら失敗を恐れず伸び伸びと働けます。

決算書作成という
重要な責務を果たせる喜び

建設部や営業部などが一生懸命積み上げた仕事を日々確実にまとめ、一年に一度、決算書を作成します。決算書はどの会社にも必ず必要で、“企業の成績表”ともいわれる重要な書類。重要な責務を果たせるのが、経理の醍醐味です。
例えば現場から「窓サッシ取付工事の費用を施工会社に払ってほしい」と依頼されたら、本当にこの金額でよいのか、名目が合っているかなどを確認。もし金額を間違えて支払をすれば施工会社にも迷惑がかかりますからね。“最後の砦”のような意識で業務にあたっています。気が抜けないぶん、やりがいは充分です。

Daily Schedule

1日のスケジュール

8:30
朝礼 メールチェック 一日の流れを確認
9:00
支払集計、集計のチェック
12:00
休憩
13:00
工事原価のチェック、伝票の入力
16:00
仕訳の作成、入力
17:30
明日やるべきことを確認し、退勤

現場の様子を想像する楽しさ

毎年社員旅行があり、2018年はベトナムと奄美大島の2班に分かれて行ってきました。私はベトナムを選んだのですが、仕事を離れ、みんなでワイワイできたのは最高でした。久保工は普段からもいろいろな部署の人と関われ、時には現場の所長と飲みに行くことも。社員同士のコミュケーションが盛んなのも、久保工で働く楽しさの1つです。
入社以来、久保工の経理業務を担当してきましたが、2019年1月から子会社の担当に変わりました。子会社の経理業務は、今までやってきた業務内容とは大きく異なり、非常に複雑です。しかし、それ以上に新鮮さと面白さがあります。
経理として、複雑なお金の流れをつかむためには、現場をある程度理解することが大切です。会議や、日常のコミュニケーション時にアンテナを張ることで、何となく現場の様子が見えてくるのは楽しいですね。いずれはグループ全5社を俯瞰できる経理として、頼られる存在になりたいです。